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2009 ヴェニス  ゴンドラ、ゴンドラ、ゴンドリエ! 

ゴンドラ、ゴンドラ、ゴンドリエ! 

ヴェニスと言えば、ゴンドラ!ですよね。一度は乗ってみたいと思いませんか? 
私たちはむか~し、新婚旅行で一度乗ったきりなんです。その時はとってもロマンチックな、夜のセレナーデ付きのゴンドラクルーズでした。でも、今となるとなんとなく気恥ずかしくて乗れなかったです。


古そうに見えるけど、これは今年のカーニバルのポスター。
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ここはゴンドラ乗り場。赤いラブラブシートのゴンドラが連なっています。
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ゴンドラ乗り場はアチコチにあります。
ちょっと歩くと、ゴンドリエの「ゴンドラ乗らんかね~っ!」というかけ声をよく聞けます。で、目があったりすると誘ってきます。そしてなぜかイケメンが多いです。


こちらは大運河に浮かんでいたゴンドラ。椅子の部分が豪華。この雰囲気で誘われたら乗ってしまったかも。
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ブラックシートのゴンドラ、これも素敵。
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前の三角の部分にも、絵が描かれているんですね。
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ゴンドリエになるには、かなり難しい条件を満たさなくてはならないそうです。
 ・定員が決まっているので、誰かが引退しないとエントリーできない。
 ・3代以上、ヴェニス出身の家系であること。
 ・ヴェニスの文化歴史はもちろん、数カ国外国語の取得も必須
 などなど。。。
 また、ゴンドラを購入するのも300万円が必要、また船が出来上がるまで2年かかるそうです。
 なのでとてもプライドを持って仕事をしているんですね。


ゴンドリエのシンボルマークの1つ、青と白のボーダー。
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ゴンドリエが一杯! 迫力ありますね。 もう1つのシンボルが、リボンのついた帽子。
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ここはヴェニスに現存する最後のゴンドラ造船所。
右側に一艘修理中があります。奥のほうにも数艘並んでいるのですが、写真が暗くなってしまって見えませんね。
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カーニバルシーズンだったので、こんなお客さんが多かったです。観光客も仮面とゴンドラを楽しんでいました。
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真ん中のゴンドリエは仮面をつけてますね。でもこのゴンドラは人を乗せるための物ではないです。
人を乗せるゴンドラは黒なんです。
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1562年にゴンドラは黒と決まるまで、ゴンドラは赤、青、金色などに塗られ、ゴンドリエには高価な服を着せたり、貴族達の贅沢と権力の象徴だったそうです。
有産階級には法の公正を、無産階級には日々のパンを”をモットーにしていたヴェネチァ共和国政府が法令を定めたそうです。


やはり夜のゴンドラはロマンチックでお勧めです。
料金も昼間よりも高くなります。料金は昼間で1艘、約45分位で約1万円以上、ってところでしょうか。
もちろん、乗る前に交渉が必要です。


こんなゴンドラだったら、乗りたいな。でも目立ってしまって恥ずかしいか。。。
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Commented by まあこ at 2013-05-14 20:30 x
たーころさん、イケメンゴンドリエいいですね♫
前にカレンダー紹介してくださいましたが、素敵でした!
ゴンドラ、豪華でかっこよすぎます!
夜、いいですね〜
Commented by tacoro at 2013-05-14 21:26
夜のゴンドラは気恥ずかしいけど、乗るとライトアップされた街が本当に美く見えるんですよね。あ〜また行きたくなってきた〜(^-^)/
by tacoro | 2013-05-02 08:29 | 2009 ヴェニス | Comments(2)