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私の生活に大切な物、もの、者


by tacoro
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チェコと言えば、ボヘミアングラス。
チェスキー・クルムロフで買った、切子のようなカットグラスが有名だけど、
動物や植物の絵をあしらった水晶彫りも素晴らしいです。

プラハ城の黄金小路にあるお店では、小さい店内にチェコを代表する色々なグラスが並んでいました。
ここの店員さんはとっても丁寧に商品の説明をしてくださり、
また、入れてくれた箱には、いつの時代の物かも書いてくれました。
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ここで私が買ったのは、16世紀のレプリカグラス2種類。
森林グラス(Waldglas)」という鉄分を多く含んでいて気泡をわざと入れ込んだグラスです。
素朴で温かみがあって、でも美しいのです。

スラッとシンプルだけど美しいフォーム。
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こちらの方は、気泡が中に入っているのがわかりやすいでしょう。
鉄分を多く含ませてわざと気泡を入れるのだそうです。
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プラハ城を下る坂道の途中にある店、 Historicke sklo にも行ってみました。
ここも森林グラスを扱お店です。

ここで買ったシンプルな形のワイングラス。
シンプルだけど波打った表情がお気に入り。
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             ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


上のグラスを買った黄金小路にあるお店では、こんな可愛い木彫りの壁掛けも見つけました。
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見た目よりもお高くで、散々迷いましたが、店員さんの
「これはお年寄りのご夫婦のハンドメイドなのですよ」
という一言で決めました。
色違いで緑色もありました。

             ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

黄金小路には、プラハにちなんだキャラクター物を扱うお店もありました。
プラハにちなんだキャラクターって何?
下の写真にも乗っていますが、ゴーレムモーツアルト
その他にもいろいろ。。。
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そしてお買い上げしたのは、モーツアルトとゴーレムの絵本。
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             ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

そして同じお店で、買っちゃいました。
Tシャツ!
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             ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


黄金小路には、素朴な陶器を扱うお店もありました。
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エッグ型とベル型のオーナメントをいくつか買ってきました。
ピンク、イエロー、ブルーなど可愛い色と柄があります。

             ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

そして、旅行前から狙っていた代物がこちら。
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真鍮でできたオーナメントがついている、しおり。
紐の両恥に関連した物が付いています。
テディベアに木馬、猫に糸巻き、ティーポットとティーカップ。
これは他にも色んな種類があって、どれを買うか迷います。

黄金小路にしか置いていないらしい?
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by tacoro | 2012-08-29 09:00 | 2007 プラハ | Comments(0)
伊勢丹でヴェラブラッドリーに萌えた後、地下の食品売り場へ。

パンを買おうとパンコーナーに行ってみると、目新しいパン屋さんがありました。
デュヌラルテ
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でも、しらべると2年前からあったんですね。。。れれれれ。
表参道店、伊勢丹新宿店の2店舗だそうです。

右のちいさな食パン型のパン、ブールを試食させていただいたら、あら、美味しい。
デニッシュタイプの折込み食パンで、冷やして食べると美味しい、っというので冷やしていただきました。
うん、美味しい! 生地が引き締まった感じです。 

それとやっぱり気になったのが、四角いクロワッサンのラルテ
「どこから食べてもサクサクなんですよ」 っ店員さん。 
うん、確かに歯ごたえも良いし、何しろ、お味もGooood!


で、お店で一番人気なのが、右奥の大きなパン、ホノカ
モチモチっとしたお食事パンで、いろいろ挟んでいただくと美味しい。
私はハムチーズレタス、とシンプルにしていただきました。

パンを入れてくれる小袋は赤くてキュート。紙袋は黄色青字 っていうのも可愛い。

おいしゅうございました。
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by tacoro | 2012-08-26 08:39 | 思い出の食卓 | Comments(0)
エレガンスな旅に行くと出かけていったSちゃん、ヴェニスに行くというので、「どうしても買ってきて!」と頼んだ物がありました。

それは。。。。
イケメンカレンダー!
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それも、牧師様のイケメン揃いなんです。053.gif
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2009年にヴェニスのカーニバルに行った時に町のキオスクで見かけたのですが、タイミングを逃して買えなかったんです。それがず〜っと心残り042.gifだったんです。


ちなみに2009年のカレンダーは買えなかったけど、しっかりカメラに収めてきていました。
それがこれ。。。
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2009年バージョンもなかなかですよね?
しかし、本当に彼らは牧師様なのでしょうか?
こんなイケメンな牧師さん、そんなに沢山いるんでしょうか?
 ヤラセじゃないの? 本当はモデルさんでは?


と、いろいろ邪推してしまいましたが、
いや、カトリックのイタリアでは、きっとそんな神を冒涜するような事は許されないはず。きっとこのカレンダーの収益金は寄付されるんだわ
と、これまた勝手な結論づけ。


でもね。。。。
本当は、ゴンドリエのイケメンカレンダーが第一希望だったのよね。
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こちらは牧師様編とは違って、ワイルドだぜぃ〜っ!
ゴンドリエはその人数が決められているので、何年もカレンダーを作っていくと、
昔のイケメンも登場ってことになるのかも。
そうなるとちょっと無理が生じて。。。。
ってことで今年のゴンドリエイケメンカレンダーは無かったそうです。(勝手に理由づけちゃったわ)


なーんて、暑い毎日、妄想は続くのでした。。。。
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by tacoro | 2012-08-25 08:30 | お買物 | Comments(0)

ヴェラ・ブラッドリー 

前からちょっと気になっていた、ヴェラ・ブラッドリー 。
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丁度、伊勢丹新宿店で特設ステージでの限定カラー&限定アイテム を販売中とのことで、覗いてみました。

ちょっと高いステージ場に所狭しと。。。。。人がワンサカ! 凄い人気なんですね。
もう、ステージから弾き出されそうな勢い。042.gif
中国?の方々は、かなりパワフルに沢山、沢山、沢山、お買上げしていました。


そういった独特な雰囲気の中、相乗効果でしょうか、私も買ってしまいました。

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幅30cm位のミニボストン。ワンマイルバッグとして重宝しそうです。

それと、これは伊勢丹での限定商品らしいのですが、ペットアクセサリートートバッグとリードと首輪を揃えちゃいました。
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柄違いで他に2種類あって、茶色(Canyon)の花柄(PortobelloRoad) とかなり迷って、ピンクの柄に。
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(写真はisetanサイトよりお借りしました。)

ところが1つ失敗しました。 寅次郎の首輪。。。サイズが小さかった。。。007.gif
折角バッグとリードとお揃いで闊歩しようと思っていたのに。。。首輪だけ違っちゃうわ。。。


そして、傘も買っちゃいました。
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この柄、Indigo Popが一番の人気で、ほとんどの商品はこの柄だけ売り切れでした。
鏡は10,500円以上お買上げでもらっちゃいました。

断捨離中なのに、こういうバッグは買ってしまうんですよね。。。
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by tacoro | 2012-08-19 14:36 | お買物 | Comments(0)
ある日、同僚でダイエット仲間のSちゃんが、「夏休みにヴェニス&フィレンチェにエレガンスな旅をしてくるわ」っと言うので、ちょっとお買い物をお願いしちゃいました。

サンタマリアノヴェッラオーデコロン ”サンタマリア・ノヴェッラ です。
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サンタマリア・ノヴェッラ 
オーデコロンの原点であり、500年にもわたり作り続けられてきた高貴な香り「王妃の水」。16世紀にカテリーナ・ディ・メディチのために調合され、彼女がフランスのアンリ二世のもとに嫁ぐ際には、専用の香水調合師をフィレンツェから連れて行ったとの逸話が残る名香です。ベルガモットを主とするシトラスがベースで非常に軽やかな香りは、時代を越えてヨーロッパの歴史そのものを漂わせます。
(サンタマリア・ノヴェッラのサイトより)


あの!カテリーナ・ディ・メディチが付けていた同じ香りを、現在でもこうやって私のような庶民でも使えるなんて、なんて光栄なんでしょう!037.gif

実はSちゃんがエレガンス旅行に出発する前に、どの香りを買ってきてもらうかを伊勢丹に事前調査に行ってきたんです。
伊勢丹メンズ館にもショップが入っていて、路面店よりは気軽にお試しができるんですよね。
沢山の種類があって、いろいろ試してみたら、もうなんだか分からなくなってしまいました。

でもこの代表的なサンタマリア・ノヴェッラ は、爽やかな香で好みだったし、代表的なコロンなのでこれに決定!
でも売り場から離れて少したつと、香りが変わってきました。ちょっと柔らかいハーブ系の香りのような。。。

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Sちゃんも同じこのサンタマリア・ノヴェッラをお買上げしたそうで、
彼女曰く 「人によって香が変わっていくんですって
・・・・私の方が変な香りになったらどうしましょ。。。


香水って付けている人は香りに鈍くなっていくので、ついつい香りがキツくなりがち。
私の場合、自分のストレスを香りで癒したいので、ハンカチに付けて仕事中にフガフガ嗅いで癒されようと思っています。
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by tacoro | 2012-08-18 20:34 | お買物 | Comments(0)
チェスキー・クルムロフは小さな町ですが、流石に世界遺産だけの事はあって町の景色が素晴らしいのはもちろん、可愛いお店が並んでいてワクワクします。

この町で買って来たものは。。。。

まずは、この町にある歴史的建物を模した陶器の置物。
素朴な感じですが、塗りもハンドペイントで綺麗です。
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写真の左2つと、下の写真の右2つがモデルです。実際の並びと違ったってますね。
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 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆     ◆ ◇ ◆ ◇ ◆    ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

さてお次は、チェスキー・クルムロフのプレート飾り。
渋いでしょ? 今回お世話になった「プラハ旅」のカオリさんが、「これはまだ見たこと無いわ」と言って
自らお買い上げしていたのを、マネっこしてみました。
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私はこういう「ベタ」なお土産、結構好きです。
スノードームや、ウォーターペンのように、小さい場所にその観光地の名所が濃縮されている所が好き。


 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆     ◆ ◇ ◆ ◇ ◆    ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

それから年柄にもなく、こういう物も好きなんです。
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この中からこれを。。。。
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ロバ。町のお婆さんが手作りしていそうな風合いに惹かれました。
赤いしっぽの、これは一体何?ネズミ?、 は寅次郎へのお土産。
しっぽを咥えて振り回して遊んでいます。


 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆     ◆ ◇ ◆ ◇ ◆    ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

上のロバと同じお店で買った木馬の置物。
チェコの木のおもちゃは有名ですね。素朴で可愛い。
青色タイプもあってどちらにしようか迷ったのですが赤にしてみました。
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 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆     ◆ ◇ ◆ ◇ ◆    ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

ボタニクス(BOTANICUS)というチェコの自然石鹸のお店がプラハを始め、アチコチにあるのですが、
カオリさんはチェスキーに来るとそこにあるボタニクスで買うという、ハニーキューブ石鹸。
少しアトピーがあるというカオリさんがお勧めしてくれました。
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良く見ると、蜂の巣が一緒に入っているんですよ。(下の方に見えるでしょ?)
蜂も。。。
ロープは石鹸が溶け易いので、使った後に吊るして乾燥させるためのもの。
香は結構強め。

 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆     ◆ ◇ ◆ ◇ ◆    ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

アンティークショップも、ここチェスキー・クルムロフではアチコチで見かけました。
短い時間の中で入ったのがここのお店。
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ここでリキュールグラスを買いました。
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お店の叔父さんが、電卓をもってきて「1880」と見せてくれたのですが、
値段か? と思ったら、1880年の物だ、ということでした。
とても濃くて美しい赤と、カットに惚れてお買い上げ。
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by tacoro | 2012-08-15 09:04 | 2007 プラハ | Comments(0)
目新しい飲み物が置かれていました。
3種類のカクテルのセットです。 カラフルなパッケージで目が吸い寄せられました。
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”お酒”っていうシールが貼ってないと、ジュースだと思っちゃいますよね。

種類は。。。
私は詳しくないので、ネットで調べてみると。。。

ピナコラーダ・・・ラムをベースに、パイナップルジュースとココナッツミルク。黄白色で甘みが強い。
ダイキリ・・・ラムをベースに、ライムと砂糖。ちなみに、ラム酒をダブルにし、グレープフルーツ・ジュースを入れ、砂糖を抜いたものは、パパ・ダイキリといって、ヘミングウェイが愛飲したそうです。
モヒート・・・・ラムをベースに、ライムと砂糖。あれ? ダイキリと同じ?

で、箱の裏にあった原材料をみてみると。。。
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全然ラムなんて入ってないんですけど。。。
白ワインベースなんですけど。。。

ここはサラ〜っと流しちゃいましょ。。。。。069.gif


ピナコラーダだけしか、未だ試していないのですが、
宿六曰く 「甘い!甘すぎる!」 だ、そうです。

たくさん氷を入れて薄めたり、ライムをもっと足してみたりするといいかもね。

as you like で楽しみましょう。
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by tacoro | 2012-08-12 09:02 | コストコ | Comments(0)

2007 プラハ Ventana Hotel

Ventana Hotel
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2007年のGWはプラハで過ごしました。
6泊を同じホテル、Ventana Hotel(ヴェンタナホテル)で過ごしました。
旧市街広場の直ぐそばなので何処に行くにも便利です。

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1F,2Fはスワロフスキーのお店で、その上がホテルになっています。
私達の部屋は一番上の向って左側でした。

◇◆◇ Ventana Hotel のお部屋 ◇◆◇

お部屋はスタンダードのツインでした。
部屋No.は35
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インテリアはシンプルながらもお洒落な感じがしました。
充分に広くて使いやすく、写真には写っていませんが、
一人がけの椅子と小さなテーブルも角にありました。

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クローゼットの右が入り口ですが、ドアを開けて入るとちょっとした間があって、部屋に続いていきます。
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バスルームは普通ですね。
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アメニティも。。。ね。
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窓は角部屋でしたので全部で3つ。
そこからの眺めは。。。。
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1つ目の窓から。
向こうに見えるのは旧市街広場と時計塔。
朝日を浴びて綺麗。

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ちょっと右の方を向くと、赤い屋根とその向こうにティーン教会がちょっと。
窓に映っているのが時計塔。


そして2つ目の窓からはティーン教会が見えました。
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下の方がこんな感じ。
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更に下の方にはマリア像がありました。
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そして3つ目の窓からの眺め。
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◇◆◇ Ventana Hotel のオープンスペース ◇◆◇

こじんまりした入り口
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中に入るととてもシックな雰囲気です。
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床が素敵!
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エレベータは小さいけれどスケルトンでお洒落。
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エレベータを囲むように階段があります。
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階段の窓からは。。。。
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レストランのバーが見えました。


そしてレストラン
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ロビーとは打って変わって明るい。
全体的にシックなインテリアなのですが、シャンデリアが何気にマッチしているんです。
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本棚がありました。どんな本が並んでいたかというと。。。
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芸術、インテリア関係の本が多かったでしょうか。。
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プチホテルなので人もそんなに多くなく、静かだけれど立地はよくて
とてもくつろげるホテルでした。
定宿にしたいです。

2007.4.28~5.4(6nights)
270EUR/泊
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by tacoro | 2012-08-08 10:02 | 2007 プラハ | Comments(0)
東京都美術館でフェルメールを見て、国立科学博物館で恐竜を見た後、すっかり文化人になったところで、お次は渋谷ヒカリエに行ってみました。
4月末にオープンした時からShinQs 5Fにある、ライフスタイル雑貨フロアに行きたかったんです。
このフロアには世界初のキッチン用品専門のコンランショップ『ザ・コンランショップキッチン』があったり、前からネットで気になっていた『OctaHotel(オクタホテル)』があるんです。

渋谷ヒカリエに着いたところで、まずはお昼ご飯をいただくことに。
暑い日だったので、サッパリと和食が食べたいな、ってことで、『酢重ダイニング』へ。
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カウンター席で戴きました。ここは軽井沢が本店ですよね。

私は酢重おばんざい4種盛り合わせのランチセットを。メインを数種類の中から選べます。私が選んだのは銀タラの焼き物。
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ご飯は白米か玄米を選べます。私は玄米を。
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宿六は生姜焼きランチセットを。
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この生姜焼き、宿六も私も大絶賛! 美味しかった〜!


さてランチの後、目的のライフスタイル雑貨フロアへ。
まずはOctaHotelへ。 ここはフランス輸入雑貨のお店で、福岡を拠点として主に九州にショップがあるようです。うーん、ちょっと期待はずれだったかな。マダム向けではなさそうです。

そしてザ・コンランショップキッチンへ。
ここに来れば、最先端のキッチン関連の品々がわかりますね。どれも素敵です。
特にフードゾーンにはパスタやパスタソース、紅茶、コーヒー、チョコレート、その他色々と輸入物が美しく並んでいます。
素敵だわ〜。でもお高いわ〜。
ここでは、グッズのチェックと目の保養のみでOKですね。
チェックしたグッズは家でネットで再チェックして、安いショップを探す、っていうのが正解でしょう。

このフロアには、他にも和小物や北欧小物等々、今流行っているグッズで溢れていますが、もうちょっとスペースにゆとりがあればいいのに、っと感じました。


他のフロアは全く見ず、B2Fのル パン ドゥ ジョエル・ロブションへ。ここは世界初のジョエル・ロブションのパン専門店だそうです。
こんなのを買ってみました。
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真ん中のアーモンドたっぷりはクロワッサンです。人気No.2のプレートが付いていましたが、確かに美味〜。右はクリームパン。これも美味しかった。
一番美味しかったのは左のブルーベリーチーズのプチバケット。

渋谷はここ数年、全く足が遠のいていました。しばらく振りに行ったけど、うーん、やっぱりまたご無沙汰になりそうです。。。
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by tacoro | 2012-08-05 12:11 | 思い出の食卓 | Comments(0)
マウリッツハイス美術館展を見に行った後、東京都美術館の東側向いにある国立科学博物館の前を通りました。

あそこって恐竜が沢山いるんだよね」と宿六に言うと、ちょっと興味あり気な雰囲気。
私も一度見てみたかったので、ちょっと寄っていくことにしました。

ここのシンボルマークになっている鯨。
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入場料が大人600円。マウリッツハイス美術館展が1600円だったので、なんだかお得な感じです。
中は思っていた以上に広いんですね。常設している展示物としては、日本館地球館があるんです。
私達の目的の恐竜は地球館の地下にあるようです。エスカレーターで地下に下がっていくと。。。。

じゃじゃ〜ん!
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ティラノザウルスだ〜!
テンション一気に上昇です。
所狭しと恐竜が並んでいて大興奮です。
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写真もOKのようで、お子ちゃま達がアチコチで恐竜と記念撮影していました。
雰囲気がとっても良い博物館だな。。。

海の中で生活していた生き物はこんな展示の仕方がされていましたよ。
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天井から吊ってるんですね。この恐竜も迫力あるわ〜。

亀の祖先?
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さてさて恐竜達とはお別れして、後はタラタラと地球館のB3〜1Fを見て回りました。
展示内容は興味深い物が多いのですが、大人女子には細かい解説は不要です015.gif
(特に私には。。。。)

ただ、ビジュアル的に素敵だな〜って思う物がいくつかありました。
それは展示の仕方が美しいのです。

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これなんか、左の赤系の展示物と右は青のバックに展示物、そして床に青のイルミネーション。色のバランスが絶妙。

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これは湾曲しているガラスの仕切り壁に植物の標本が入っているんです。両側から観賞できるようになっています。
どこかのカフェのインテリアみたいにオサレだわ〜。
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私の中の博物館のイメージが一掃されました。昔はただ壁にそって展示物が置かれていたのですが(一体何十年前?)、今はとってもセンスよく展示されているんですね。。。。
目からウロコでした。
何気なく入った国立博物館でしたが、なんだかとってもリフレッシュできる場所でした。


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お薦めですよ。
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by tacoro | 2012-08-03 09:57 | お出かけ | Comments(0)