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カテゴリ:2005 フランス MSMとアルザス( 35 )

こんなお土産買ってきました編

◆◇◆エッフェル塔に登れ!◆◇◆
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パリのサン・ルイ島にて
ウィンドウに飾ってあるのを一目惚れしちゃった代物。
色んな人が一生懸命に昇ってます。 色もカラフルで私好み。


◆◇◆Kusumi Tea ◆◇◆
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ル・ボンマルシェにて
旅立前にパリ情報を色々みていた時に知ったのでがこの紅茶。
ロシア発祥のこの紅茶、ロシア革命の後にフランスに渡ったそうです。
今ではフランスの紅茶として愛されているようです。
Samovar(中国福建省の正山小種紅茶(ラプサンスーチョン)にインド、アッサムを加えたお)
と 
St.Petersbourg(キーマン紅茶ベースの茶に柑橘類の軽い香りとベリー類の甘い香り)

Kusumi Tea http://www.kusmi-tea.jp/


◆◇◆クリスティーヌさんのジャム◆◇◆
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ニーデルモルシュビル村のクリスティーヌさんのお店にて
TVでお店が紹介された時から行きたかったのです。
二つとも果肉がタップリで甘さもそれ程ではなく、やっぱり美味しいです。
左:Wuetsches d'Alsace au Pinct noir
右:Mirabelles d'Alsace et Oranges


◆◇◆アルザスのリネン ◆◇◆
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コルマールのリネン専門店 Arts et Collections d'Alsace にて
かわいいリネンが一杯!
エプロンなどの小物からシーツなどの大きな物までお店に溢れていました。


◆◇◆HANSIグッズ ◆◇◆
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コルマールのHANSI専門店にて。
アルザスの伝統的な風俗を多く描いたコルマール出身の風刺画家アンジ( 1873 ~ 1951 年)さんの
かわいい小物が沢山ありました。
色々ありすぎて、小一時間もお店にいました。



◆◇◆アルザスの陶器の小物入れ◆◇◆
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ストラスブールのお土産屋さんにて
アルザス名物料理、ベッコフ用のお鍋のミニ版。
大きいのはとても持ってこれないので、
このキャンディー入れに丁度いい大きさのを買ってきました。
温かみのあるポッテリとした形と感触、そして可愛い花柄に惚れちゃいました。


◆◇◆ネックレス◆◇◆
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パリ、サンジェルマンにて
2種類のネックレスです。重ね付けも面白いかも。


◆◇◆ベタなお土産◆◇◆
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MSMとアルザスにて
やっぱり私には外せません!
スノードームローティングペン
小さな中に世界が広がります。
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by tacoro | 2013-03-13 10:57 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(6)
ストラスブールを後にして 2005.07.15

夕べのパリ祭の熱気から開けて翌日、今日はとうとう日本に帰ります。
13:00まで部屋を使わせてもらう事になっているので、9時に再び散策開始です。

まずは朝食です。夕べは遅くまでパリ祭で起きていたのでお腹はスキスキ。
行きたいお店があったので直行! お店の名前はネゲル(Naegel)
大聖堂の近くにあるお菓子がメインのお店です。


ストラスブールの有名店、 ネゲル
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中に入ると、とっても良い香りが満ちています。丁度いろんな物が出来上がってくる時間のようでした。ラッキ~かも。
隅のほうに椅子とテーブルもあって、ここでいただけるようです。早速物色。。。どれもこれも美味しそうだし、食べてみたい物ばかり。
       

ウィンドウには美味しい物がズラ~リ!
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散々迷ってオーダーすると、店員のおば様が「ここで食べるの?」と手振りで言うので、「はい」というと「え?これ全部?」と言うのです。いえ、手振りでそんな感じです。

そう言われて見ると、結構なボリューム。。。
あああ、どうしよう。。。確かに多いかも。。でもどれも今、食べたいし。。。」と戸惑っていると、隣にいた親切なおじ様が「ここで食べるの?と言ってるよ」と英語で通訳してくれました。どうもおじ様、私が言葉がわからなくて悩んでいるように見えたようです。確かに言葉はわからないけど、言いたいことはわかってるんだけどね。

その後、3人でスッタモンダした挙句、結局、もう全部食べるわ!、と決めておじ様に「全部食べます」と言い、伝えてもらいました。一軒落着。おじ様にお礼を言い、席で待ちます。

で、頂いたものは。。。

サンウィッチ2種類とクグロフ型のパン。
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このサンドウィッチ、素材が何しろ良い!ハムもピクルスも絶品。
奥のサンドウィッチはシュリンプサラダが入っています。このマヨネーズがとっても美味しくてエビととてもマッチしていました。

クグロフ型のパンは刻んだベーコンが入った塩味のパンで、さすがにこの時は食べれませんでした。
だって、次に暖めてくれたこちらを頂かなくてはいけないから。。。。

ピザパンとキッシュ
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暖めてきてくれた、このボリュームある2つ。
ちょっとその大きさに引いたけど、食べるとやっぱり美味しかったです。
しかし、さすがに夕べから続くハイカロリーな食事で、ちょっと食傷気味に。。。。


さて、お腹を一杯にして大聖堂の周りのお店をグルグルと。。。。
アルザス地方の陶器のお店をウィンドウから覗いて、かなり気持ちが揺れたけど結局重そうなので諦めたり。。。。

そして大聖堂の真ん前にあるお土産屋さんに入り、スノードームやシールなどを物色。
すると奥のほうにリモージュボックスが!

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この写真は、同じお店に私より前にいらっしゃった「Hiro's Homepage ヨーロッパ旅エッセイ」のHiroさんの撮影写真です。この中に私が買ったリモージュがあります。さてどれでしょう?
 
答えはコレ


そろそろここストラスブールを離れねばなりません。
ホテルを13:00にチェックアウトし、タクシーで駅に向いました。
今回はルフトハンザ航空を使用しているのですが、ストラスブールからフランクフルトまでルフトハンザのバスが出ているのです。
チケットも航空券と同じ物が発券されてきます。
14:15発のバスを駅前で待ちました。
早く着すぎてバス亭がどこかよく分からず、ベンチでボーっと待っていました。

ストラスブールの駅。この右手にバスが来ました。
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無事、バスに乗って約3時間でフランクフルトに到着しました。
途中、爆睡でした。やっぱり疲れてるのね。。。

チェックイン後、お昼を食べてないのでさすがに小腹がすいて、こんな物を食べちゃいました。

ヨーロッパ独特の伸びたスパゲティ。何故か私、むしょうに食べたくなる事があります。
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宿六はホットドッグ。
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そしてお飲み物はやっぱりこれ。
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アップルワイン。でもここのは美味しくなかった。。。


フランクフルト空港では、やっぱりドイツの名産、ハムやソーセージをどっちゃり買い込んで満足、満足。
東京まではANAとの共同運航のANA便20:45発。
来る時はLH便のビジネスだったので、その落差にがっくり。。。
でもパーソナルビデオでの映画の種類も多いし、それなりに楽しめました。
 
そうそう、機内食は。。。

夕食。。。うーむ。。。お肉料理。。。
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お魚。。。何だったかしら?
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相変わらずデザートはチョコバー
もう、これ嫌だわ! とは言いながらも、後で食べましょっと取っておきました。

そして朝食は。。。
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14時50分、無事東京に到着しました。
短かったような長かったような旅が終わりました。
今回は 行く前の下調べもかなり力が入っていたし、昔から行きたかったアルザス地方とモン・サンミシェルを十分に楽しめ、またパリもちょっとかじれたし、とても充実していました。
その分、日本に到着した時、ホッとしました。


さて、席を立って忘れ物がないかあたりを見回すと。。。。
あ~! 私のお尻の下で無残にグッチャリ潰れたチョコバー発見!

 
おわり


長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
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by tacoro | 2013-03-13 10:29 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(4)
パリ祭の夜    2005.07.14

夕食をどこのレストランにしようか。。。。
ガイドブックやインターネットの情報から狙っていたレストランに行ってみると、なんと祭日はお休みだって。。。

あらら、残念でした。 ということで大聖堂の周りには沢山のカジュアルレストランがあるので、そこの何処かにしようと決めました。
どこにしようか迷って結局なんとなく雰囲気がマッチしたお店に決定。道沿いのテラスに席をとりました。

私の席からパチリ。なかなか素敵な感じでした。
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さて、何を頂きましょうか。。。。もうフランス最後の夜だから、ストラスブールの郷土料理にすることに。
ただ一番有名なシュークルート、ベッコフ、タルト・クランベは制覇済みなので、違う物にしましょう。。。。
でもさっき食べたクッキーもお腹に残ってるし。。。 お店の人にどれがお薦めか聞いてみて、こんな感じになりました。

なんと大きなソーセージ付きサラダ。
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お肉のパイ包み焼き
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ポテトグラタン 日本でもお馴染みね。
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夕食を終えて、また街をそぞろ歩いてみます。大聖堂を再び見上げてみると。。。
夕日を浴びて輝いて見えました。きれい。。。
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プティットフランスの方にも行ってみると、何やら人が多いのです。
ヴォーパンダムという昔はお城の一部だったという石の水門があるのですが、そのあたりは出店も出て賑やかです。
今日はパリ祭。何かあるのね。。。何があるのか?何だ?ナニナニ?

よくぞ自分でも待ったなぁと思うのですが、何しろどんどん人が集まってくるので、とても離れる気にもなれず。。。待つこと2時間002.gif

ライトアップショーとか? 上の方でコンサート?すごい人混み。
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そして10時10分、周りの照明が消えました。。。。と思った瞬間、
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花火072.gif072.gif072.gifでした。


待っていた場所がちょっと悪くて、塔が邪魔していましたが、それでも間近で花火を楽しめました。
日本の花火ほどではないにしろ、近くでみると音も迫力あってなかなかエキサイティングです。
 
花火が終わると、大衆がゾロゾロと旧市街の中心に流れていきます。私たちもその流れにのって移動します。

そしてクレベール広場では、コンサートで盛り上がっていました。
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フランス最後の夜、とても良い思い出になりました。
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by tacoro | 2013-02-27 10:33 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(0)
ラブリ~なお菓子屋さん発見     2005.07.14

大聖堂を堪能した後、周りにある色んなお土産屋さんを楽しみました。
色々あるお店の中、とっても可愛いお菓子屋にひき付けられました。 
La Cure Gourmande という本当に可愛いお店。
女性だったら誰しも嬉しくなるようなお店でした。
特に私は大興奮!林家パー子のようにパチパチ写真を撮ってしまいました。

お店の入り口。扉からして、もうラブリー。
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中に入ると正面いクッキーの山、やま、ヤマ。。。。
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オリーブみたいの、何だと思います?   実はチョコレートなんです。
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お土産用のパッケージもとってもラブリ~♪
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クッキーやチョコレートは、お味見オッケーでお店の人が勧めてくれます。
結局計り売りのクッキーを5種類ほどと、オリーブのチョコレートをお土産用に買ってホテルに帰りました。
クッキーを早々食べてみると、バタータップリでまさにフランスのクッキーって感じでした。


さて、一息ついて夕食に出かけます。
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by tacoro | 2013-02-20 09:29 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(2)
Hotel Maison Rouge

今回の最後のホテルになるのは、ストラスブールの旧市街にある、「Hotel Maison Rouge」。

今回で一番大型のホテルでした。ツアー客も使うホテルでしたので、あまり期待はしていませんでしたが、立地には拘りました。何処に行くにも便利なところであること。

外観、イマイチかな? 
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でも中に入ったら、なんだか落ち着いた良い感じ。
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中に入ると落ち着いた感じです。フロントの女性もとても感じの良い人で、未だチェックイン時間前だったけど部屋に入れてくれました。 

さてお部屋は。。。。

シンプルだけど明るいお部屋。使いやすいです。
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バスルームも広々。だけどちょっと寒々しい?
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洗面台が2つあって便利。
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宿六曰く、「今回一番いいホテルだ」。
確かに使い勝手はよいし、パブリックな部分もなかなか素敵なのです。
でも私と彼との感性はちょっと違うようですね。

窓からの眺め。。。。う~む。。。。確かに大通りに面していないから静かだけどね。
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部屋の前に、こういったちょっとした休憩場所がアチコチにあるのです。
それぞれインテリアが違っていて、なかなか素敵です。
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階段部分。青い絨毯や、窓際の小さな椅子、グリーン。。。好きだわ、こういう感じ。
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2005/07/14-07/15 1泊
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by tacoro | 2013-02-20 09:14 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(2)
ストラスブールを散策    2005.07.14

電車からワインを持って落っこった私は、立ち上がって体をチェック。自分でも驚きだけど全然怪我しませんでした。まだまだイケてるじゃん。

タクシーでホテルに向かいます。今回は旧市街にある「ホテル・メゾン・ルージュ」。
旧市街に入ると石畳が続き、タクシーも揺れます。ドライバーさんはちょっと迷って無線で確認したりして、ちょっと不安だったけど、アララ、いつの間にかホテルの前にいたのでした。

ホテル・メゾン・ルージュ
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チェックイン時間にはまだ早かったけれど部屋に入れてもらえ、ほっと一息。
外は晴天以上のかなりの日差し。紫外線がものすごそうです。
「はぁ~」となんだかとっても疲れてしまい、なんとこの後2時間ほど昼寝してしまいました。
今回の旅は結構移動が多くて、ここにきて少々疲れが出たようです。


昼寝から復活して、さあ街に出かけましょう。
まずはやっぱりメインのプティット・フランスへ。木組みの家並みがとても美しい場所です。
昔は水を利用した革なめし職人や漁師が住んでいた地区だそうです。
イル川が分岐するのがここら辺で、遊覧船も停まっていました。どうも運河超えをするようですが、炎天下に満席の船はとても暑そうです。それを見て遊覧船はパスすることにしました。

プティット・フランス。
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ちょうど運河ではちびっ子達のカヌー教室をやっていて、ボートとオールとヘルメットがなんとも色鮮やかです。
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沢山のパラソルが開いてカフェも賑やかです。ここで一息。ビールを一杯飲みながら、この美しい風景を楽しみました。


プティット・フランスから川沿いに今度は大聖堂に向います。途中、プレッツェルの露店を見つけました。やっぱりドイツの文化を感じますね。



色んな種類のプレッツェル。手前にあるのはクグロフ。ドイツとフランスの融合店だ!
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ノートルダム大聖堂に到着です。
11世紀の建物です。高さ142mの尖塔ができたのが1439年のこと。この時は丁度上部が工事中でした。

そびえ建っているという言葉がピッタリ。
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ガイドブックによると「建物全体がばら色に輝く」とあったのですが、見た感じは確かにパリのノートルダムと比べると、ちょっと赤みがある薄いベージュといった感じでした。

壁面の細かい透かし彫りが見事です。
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中もとても荘厳です。祭壇の天井画が素晴らしい。
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もちろんステンドグラスも。
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この大聖堂で有名な物は大時計だそうです。12:30になると、キリストと使徒たちの人形が現れる仕掛け時計だそうですが、私たちは見逃してしまいました。(ホテルで眠ってたのよね~。無念)

 つづく。。。
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by tacoro | 2013-02-13 12:15 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(2)
ストラスブールへ   2005.07.14

コルマールでの前夜祭を楽しんだ翌日、最終ステイの街、ストラスブールへ向います。
10時前にチェックアウトし、今度はさすがにタクシーで駅まで行きました。
コルマール発11:11の特急ストラスブール行きに乗る予定ですが10時過ぎには駅に着いてしまいました。

まずはチケットを買いに窓口に並びます。しかし、全然、列が進みません。
どうも窓口で親子らしき二人がもめています。ヨーロッパではありがちな光景です。
ヨーロッパの駅の窓口って切符の相談をしながら買う人が多いのですよね。
が、それにしてももう15分以上かかっています
更に待ちに待って、やっと切符が買えました。二人で2等車で14.6ユーロでした。


コルマールの駅の内部。正面の絵窓が素敵でした。
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さて次は朝食です。
コルマールのホテル、ル・マーシャルの朝食はとても豪華でしたが、結構なお値段なので今朝は質素に駅のパン屋さんで。

ホットサンド。チーズがトロトロで美味しかったです。 2つで6.65ユーロ。
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朝食を食べてもまだ電車が来るまで時間があったのでキオスクをプラプラ。
で、こんな物買いました。
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噂には聞いていたのですが、イタリアやフランスの雑誌には日本ではありえない結構お得な付録がついているんですよね。今回もポーチとか髪飾りとかがあったのですが、私が選んだのがこれ。一応”KOOKAI”と書いてあるタンクトップ付きの雑誌です。結構使えますよ。


来た時はドンコウに乗ってしまったので1時間かかりましたが、今度はちゃんと特急に乗りました。30分で到着! 
コーチタイプの電車です。 2等車はこんな感じでした。
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11時44分にストラスブールに到着しました。わーい、着いたぞ~!
なんて張り切って電車を降りようとしたら。。。。。
ご存知のようにヨーロッパの電車の出口はホームから1m位高いんですよね。
タラップを2,3段降りるわけですが、私ったらバランスを崩して上から落っこちゃいました。

その時、アルザスワインを持っていて、落ちた瞬間にコツンって音がしたのです。
怪我より先にワインが気になりましたねぇ。。。。
だってそこでしか買えないワインだったし、その内1本は日本では帝国ホテルにしか卸していない、なんてワインもあったんです。

これを持って電車から落っこちました。
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気がつくと、電車の出口で心配そうに見つめているお婆さんと、呆れ顔の宿六が見えました。。。。。
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by tacoro | 2013-02-13 11:47 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(2)
アルザスワイン街道巡り⑥ コルマールでパリ祭前夜をすごす   2005.07.13

ワイン街道巡りを終えてホテルに着くと17:30でした。
ちょっと休憩し、この夜の予定を立てます。
ガイドのジョンさんによると、今夜はパリ祭の前夜祭がここコルマールでも行われるそうです。
19:30~ ミリタリーパレード、 23:15~花火だそうです。 
ホテルのフロントで場所を教えてもらい、まずは散歩に出かけました。
スーパーなどをプラプラ見たり、昨日行ったお土産屋さんに再度行ってみたり、なんとなく時間を潰します。

さて夕食をそろそろと思ったのですが、どうもお昼に食べたアルザス料理がとってもボリュームがあったので、あまり沢山は食べたくありません。
で、結局ホテルの前のタルト・クランンベ専門店ですますことにしました。


グラスの絵が可愛い。
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軽い夕食を食べ終わると、そろそろミリタリーパレードの時間です。
早速パレードの場所に行ってみました。すると行進曲が流れ、もう始まっているようです。
通りに着くと、軍人さんが整列していました。
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こういう物を見るのは初めてだったので、結構衝撃的でした。
そして間もなく行進が始まったのでした。
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色々な部隊が代わる代わる行進していきます。ジープはもちろん戦車やミサイルを乗せた車まで。
そんな中、一番人気があったのが消防隊だったのです。この消防隊が通った時だけ拍手が沸き起こりました
 コルマールは戦争でドイツ領フランス領と何度も変わったのですよね。だから戦争の惨さをよく分かっている市民に命を助けてくれる消防隊が一番人気があるのは当然なのかもしれません。


パレードが終わると、集まっていた人々は散っていきました。
すぐ近くにある公園は大賑わい。
メリーゴーランドもあって、私たちもこの公園でしばし時間を潰します。

だんだん夕闇が迫ってくる中、メリーゴーランドのライトが映えます。
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公園にはガゼボがあって、そこではダンスのレッスンが行われていました。
私たちは暫らくベンチに座り、踊っている人たちを見ていました。
曲はタンゴがほとんど。かなりアツアツのカップルや、真剣なカップル、楽しそうでした。
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かなりここでボ~っと花火が上がるのを待っていました。
この公園で花火が上がる、って聞いていたのですが、全くその気配がありません。
寒くなってきたので一度ホテルにもどりジャケットを着込み、また出なおしです。

そうこうしているうちに、11時がすぎると人々が動き始めました。
一緒についていくと遠くで花火の音がしてきました。あらら、全く違う場所じゃないですか! 
あわてて見える場所に動いていきました。そして。。。。
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やっと見えた花火!
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花火は20分位で終わってしまいました。
なんだか待ちに待った割りにはあっけなかったな。。。でも思い出に残る夜でした。
ホテルに戻り、バタンキュー。長い一日が終わりました。

明日はストラスブールへ。
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by tacoro | 2013-02-06 10:01 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(2)
コルマールで泊まったのが、ホテル・ル・マーシャル

ここの朝食は、滅茶苦茶可愛いセッティングでした。
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レストランの一角にある小さな小部屋に、朝食が並んでいました。
そのセッティングが何しろ可愛いのです。
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並んでいる物はそれほど珍しい物はないのですが、
さすがにレストランでも有名なので、どれも文句無く美味しいのです。
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アルザス方の有名なお菓子、クグロフも。
最初のケーキカットを私めが遠慮なくズブリ!
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座ったテラス席から見上げると、丁度私達の部屋の窓が見えました。
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カナル沿いで美味しく頂きました。
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この朝食は今朝だけ。
1stayに夕食と朝食がセットになったハーフペンションだとお得なのです。
もう1泊は食事なし。
ああ、極楽な朝食でした。


2005.7.13
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by tacoro | 2013-01-30 08:52 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(2)
ル・リレドリック・リクヴィル   2005.07.13 のランチ

アルザスのワイン街道一日観光の現地ツアーに参加した時に、ランチに連れて行ってくれたお店が、
ル・リレドリック・リクヴィル
青い壁に赤いテント、そして花に溢れた可愛いお店でした。
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お店の中もアルザス地方カラーの赤いチェックが効いていて温かみのある可愛いインテリアでした。
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ツアー会社の人がお勧めの郷土料理をオーダーしてくれました。(料金はツアーとは別です。)
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シュークルート(Choucroute)ベーコン、ソーセージの旨味がキャベツやジャガイモにしみ込んでいます。
それにしても、ものすごいキャベツの山でした。キャベツは酸っぱいザウアークラット。
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ベコッフ(Baeckenoffe)
牛、豚、羊の3種の肉を、リースリングなどをアルザスの白ワインと香味野菜に1日漬けておき、
厚手の鍋にいれてオーブンで3,4時間煮込むそうです。
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この時使われるお鍋が可愛いのです。056.gif056.gif056.gif絵柄がなんとも女性好み。
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お土産屋さんに色々な大きさ、色々な柄のこのお鍋が置いてありました。
本当は1つ買って帰りたかったのですが、やっぱり無理ね。
ピクルス入れに丁度いい一番小さいのを買ってきました。


美味しくて思わずビールも進みます。068.gif068.gif068.gif
でもやっぱり量が多くて食べ切れませんでした。
寒い地方のアルザスでは、こういう煮込み料理が多いのですね。
でもかなりカロリー高そうです。危ない、危ない。
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by tacoro | 2013-01-23 09:32 | 2005 フランス MSMとアルザス | Comments(0)